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2009年秋ONWA(おんわ)の新製品はスタイリッシュ

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ONWAモデルJJが好評のパナソニックから、新シリーズの補聴器が発表になりました。ONWAモデルJJはポケット型補聴器のイメージを変える斬新な携帯音楽型プレイヤーのスタイルを提案しましたが、今回の新ONWAシリーズは耳かけ式のイメージを変えるかもしれません。そんな今回のパナソニックの新製品の開発にあたって目標とされたのは



  1. 雑音が多い、聞き分けにくいなどの聞こえに関する点

  2. スイッチなどの操作がしにくい、電池交換の煩雑さなど取り扱いに関する点

  3. デザインやスタイルなど見た目



の補聴器を使用している利用者の使い勝手の向上に重点が置かれています。


一つめの雑音が多い、聞き分けにくい点についてですが、今回のONWAモデルKJ/LJ/MJでは「デュアルフォーカス」機能が搭載されています。この「デュアルフォーカス」機能ですが、定常騒音と呼ばれるモーターや車の音などの騒音を押さえる環境騒音抑制と、前方の音を強調することにより指向性を高めて周囲にいる人の声などを抑えることにより、従来より前方の会話を際だたせることが出来る機能です。


二点目のスイッチなどの操作がしにくい、電池交換の煩雑さなど取り扱いに関する点ですが、こちらは電池寿命を飛躍的に延ばすことで電池交換の煩雑さを解消しました。一年前の2008年モデルであるWH-212FJと比較して約160%の電池寿命を実現しています。このあたりは携帯を手掛けているパナソニックならではの技術といえるかもしれませんね。


三点目のデザインやスタイルなど見た目については見ていただくのが早いと思われますが、この小型化の実現にはレシーバ部を補聴器本体から独立させることで本体の小型化とデザイン性を追求しています。


ラインナップはプレステージモデルのONWAモデルKJであるWH-416KJ、ハイスペックモデルのONWAモデルLJのWH-412LJ、スタンダードモデルのONWAモデルMJのWH-409MJの3シリーズが用意されており聞こえにあわせて選ぶことが出来ます。



パナソニック補聴器

パナソニック補聴器の歴史

パナソニック補聴器は1992年10月に松下通信工業から補聴器専門販売会社として独立し、2003年松下電器産業(株)、ヘルスケア社傘下、2007年にパナソニック四国エレクトロニクス子会社となっています。



パナソニック補聴器の特徴

幅広いラインナップが特徴でオーダーメイドタイプから耳あな式、耳かけ式、ポケット型までそろえています。パナソニックということで、ポータブルプレイヤーなどのデジタル処理技術を共有できているのが高機能な製品を買いやすい価格で提供できている秘密ではないかと思います。



パナソニック補聴器の補聴器

大ヒット補聴器のONWAモデルJJはこれまでの補聴器のイメージを変える商品として新しいジャンルを開拓したと思います。隠す補聴器から自然に見せる補聴器へという使い方を提案したONWAモデルJJは、これまで補聴器を使おうと考えていなかった方にまで補聴器に興味を持ってもらえるきっかけになった物ではないかと思います。ONWAモデルJJは価格も補聴器としてはとても抑えられていますし、操作部分もポケット型ということで操作しやすく初めての方には安心の一台ではないでしょうか。



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こんなことがあれば気軽に聴力測定へ

自分の聴力がどの程度のものかは知る機会もないですし、わかりにくいものです。下のチェックで思い当たるものがあれば聴力測定へ行くことをおすすめします。聴力測定へ行く場所ですが、めがね屋などの補聴器を扱っているところでも行えますが、めがね屋などでは補聴器のセールスを迫ってくる場合もあるので耳鼻科医で聴力測定をすることをおすすめいたします。

会話中に聞き返しが多くなった。

病院や銀行などでアナウンスに気付かない。

テレビの音が大きい(大きくなった)といわれる。

路上などで車が近づいてきたことに気付くのが遅い。

玄関のチャイムや訪問者に気付かなくなることがある。

電話に出るのが億劫になる。

大きな声で正面から話されても聞き取れないことがある。

電話が鳴っているのに気付かないことがある。

音は聞こえているのに言葉がハッキリしない。

早口が聞き取りにくい。
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