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BLUETOOTH対応補聴器のリオネットクレア

国内最大の補聴器メーカーであるリオンが耳の中に入る超小型の外耳道イヤホンを採用した耳あな型の目立ちにくいという特徴と、装用が簡単であることや高機能化等がはかりやすい耳かけ式の長所をもった外耳道イヤホン型の耳かけ型補聴器「リオネットクレア」を2010年2月に発売します。

リオネットクレアの特徴は開発コンセプトの「これからの補聴器は、テレビの音も電話の音もよりクリアに 」ということに表されるように日常生活の会話はもちろん、テレビの音を楽しむエンタテインメント面や電話の音というコミュニケーション面など従来の利用シーンを広げるものです。

外耳道にすっぽり入る超小型のイヤホンを採用していることにより、耳かけ型補聴器の長所である装用しやすさやお洒落感は損なわずに、耳あな型補聴器の特徴である自然な音質の両立を可能としました。

オプションの専用リモコンを利用することによりリオネットクレアは使い勝手が大きく広がります。音量調整やメモリー切替はもちろん、携帯電話やパソコン、携帯型音楽プレーヤーに搭載されているBLUETOOTH(ブルートゥース)を利用できることが他にはない新しい機能となります。BLUETOOTHとリオネットクレアを専用リモコンでつなげばワイヤレスで音声を直接やりとりすることが出来ますので、煩わしいケーブルから解放され、電話などでもハンズフリーで通話をおこなうことが出来ますし、テレビの音量を大きくすることなくBLUETOOTHで通信すればリモコン側で自分だけの音量で楽しむことが出来ます。

機能面だけでなくリオネットクレアはデザイン面でも非常に優れたものとなっています。涙の雫形であるティアドロップ型の外観はとてもスタイリッシュでかわいらしいものとなっており、またカラーも7色から選ぶことが出来ます。重さは2gと軽く、こもり・ひびき感を軽減し、心地良い聞こえを提供するオープンタイプの耳せんも用意されるなど装着感にも気を配られています。

BLUETOOTHといった新しい技術によって補聴器の新しい使い方が提案されるリオネットクレアによって補聴器の新しい流れが生まれるかもしれませんね。



脳に伝わる音を右脳と左脳へバランスよく刺激

補聴器の両耳装用によるメリットはいろいろといわれています。両耳装用で自然な聞こえとなり、快適であるということが一番大きいメリットではないかと思います。

その両耳装用によるメリットを実現しているのは、右脳と左脳に伝わる音の刺激がバランス良くなることです。左脳は論理的思考を司り、話すことや言葉の理解、論理や計算・数学的な考え方、分析的な考え、順序立ててものを考えることなどです。そして右脳は空間・感性的でイメージ脳として表情や物の型の認識、立体感覚、直感的、総合的に物を考える、想像力、創造的な考え、情緒的な感情や芸術を司ります。

こういった右脳や左脳をバランス良く音の刺激で脳に伝えるのに両耳装用が効果的となります。

補聴器を両耳に付ける理由

補聴器は両耳に付けることを勧められますが、そのメリットとはいったいどのようなものなのでしょうか。よくいわれているのは「自然な聞こえとなり、快適になる」ことです。これは音の方向や距離がわかることや聞こえの範囲が広がることなどによるもので自然な聞こえとなることで補聴器のボリュームを下げることもできますので耳の疲れが減ることにもつながります。そのほかにも多くのメリットがありますので補聴器を利用するときには両耳装用がよろしいかと思います。

両耳装用による効果
1.音の方向をはっきりとわかることができます。
2.小さな音や言葉を聞き取ることができます。
3.大勢の話し声や騒音下でも、聞きたい声や音を聞き分けることができます。
4.聞こえの範囲が広がります。
5.補聴器のボリュームを下げて使うことができますので耳が疲れにくくなります。
6.より自然な聞こえを実現することにより快適になります。
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