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PC用周辺機器でおなじみのシナノケンシ(PLEXTOR)の補聴器

PLEXTORブランドと聞くとパソコン用の光学ドライブを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、実は補聴器も取り扱っています。シナノケンシが補聴器を販売しているのを知って意外な感じがしましたが、昭栄エレクトロニクス株式会社が事業展開していた補聴器事業を譲り受けたことによってシナノケンシで補聴器を製造販売することになったようです。昭栄エレクトロニクス株式会社は現在太陽誘電エナジーデバイス株式会社と改称しており、太陽誘電といえば光学メディアを手がけていることで有名で、この光学関係のつながりで補聴器事業の譲渡があったのではないかと思われます。譲り受けた補聴器事業は「美聴シリーズ」でシナノケンシでも同じシリーズ名で販売されています。


シナノケンシの補聴器の特徴は美聴ハンディのように特徴のあるコンセプトの商品をシンプルで使いやすい製品に仕上げているところにあるのではないでしょうか。美聴シリーズのコンセプトは手軽にテレビや会話を楽しんだり、積極的に外へ出て欲しいということですので簡単、シンプル、使いやすいといったところが重視されています。もちろん聞きやすいといった機能面でも特許を取得している「くっきりボイス」機能を搭載しており、人間な話す言葉の周波数で聞き取りにくい音域を認識しリアルタイムで補正をかけることによって言葉をくっきり表現することが可能となっています。




集音器の種類

集音器は補聴器と性質が似ているということで、販売されている集音器も似たものが多い傾向があります。ポケット型集音器や耳かけ式集音器、耳あな型集音器などそれぞれラインナップも各集音器の特徴も同じようなものとなっています。

集音器の商品構成の中で大きな特徴があるとすれば、非常に格安な商品が存在するということがあげられます。

これは集音器が医療機器としての認証を得る必要がないために、明確な品質基準がないため、このような格安集音器が存在することが可能となっているようです。

補聴器と集音器の違いについて

最近補聴器とよく似た効果を得られるとして集音器の販売や広告、通販の案内をよく目にするようになってきました。補聴器と集音器の大きな違いとしては、補聴器は製造工程等から厚生労働省のチェックが入り、管理医療認証番号を取得している医療機器となっています。

それに対して集音器は厚生労働省や薬事法といった医療機器としての認定がされていないものですので、通販などでも気軽に取り扱いがなされています。

補聴器と集音器の違いは機能面といったものや、価格面で分けられているのではなく厚生労働省や薬事法といった法律面で医療機器として認定されているかどうかの区分けとなります。

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