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脳に伝わる音を右脳と左脳へバランスよく刺激

補聴器の両耳装用によるメリットはいろいろといわれています。両耳装用で自然な聞こえとなり、快適であるということが一番大きいメリットではないかと思います。

その両耳装用によるメリットを実現しているのは、右脳と左脳に伝わる音の刺激がバランス良くなることです。左脳は論理的思考を司り、話すことや言葉の理解、論理や計算・数学的な考え方、分析的な考え、順序立ててものを考えることなどです。そして右脳は空間・感性的でイメージ脳として表情や物の型の認識、立体感覚、直感的、総合的に物を考える、想像力、創造的な考え、情緒的な感情や芸術を司ります。

こういった右脳や左脳をバランス良く音の刺激で脳に伝えるのに両耳装用が効果的となります。


補聴器を両耳に付ける理由

補聴器は両耳に付けることを勧められますが、そのメリットとはいったいどのようなものなのでしょうか。よくいわれているのは「自然な聞こえとなり、快適になる」ことです。これは音の方向や距離がわかることや聞こえの範囲が広がることなどによるもので自然な聞こえとなることで補聴器のボリュームを下げることもできますので耳の疲れが減ることにもつながります。そのほかにも多くのメリットがありますので補聴器を利用するときには両耳装用がよろしいかと思います。

両耳装用による効果
1.音の方向をはっきりとわかることができます。
2.小さな音や言葉を聞き取ることができます。
3.大勢の話し声や騒音下でも、聞きたい声や音を聞き分けることができます。
4.聞こえの範囲が広がります。
5.補聴器のボリュームを下げて使うことができますので耳が疲れにくくなります。
6.より自然な聞こえを実現することにより快適になります。
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