補聴器を販売しているメーカー 補聴器比較ホームページ

PC用周辺機器でおなじみのシナノケンシ(PLEXTOR)の補聴器

PLEXTORブランドと聞くとパソコン用の光学ドライブを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、実は補聴器も取り扱っています。シナノケンシが補聴器を販売しているのを知って意外な感じがしましたが、昭栄エレクトロニクス株式会社が事業展開していた補聴器事業を譲り受けたことによってシナノケンシで補聴器を製造販売することになったようです。昭栄エレクトロニクス株式会社は現在太陽誘電エナジーデバイス株式会社と改称しており、太陽誘電といえば光学メディアを手がけていることで有名で、この光学関係のつながりで補聴器事業の譲渡があったのではないかと思われます。譲り受けた補聴器事業は「美聴シリーズ」でシナノケンシでも同じシリーズ名で販売されています。


シナノケンシの補聴器の特徴は美聴ハンディのように特徴のあるコンセプトの商品をシンプルで使いやすい製品に仕上げているところにあるのではないでしょうか。美聴シリーズのコンセプトは手軽にテレビや会話を楽しんだり、積極的に外へ出て欲しいということですので簡単、シンプル、使いやすいといったところが重視されています。もちろん聞きやすいといった機能面でも特許を取得している「くっきりボイス」機能を搭載しており、人間な話す言葉の周波数で聞き取りにくい音域を認識しリアルタイムで補正をかけることによって言葉をくっきり表現することが可能となっています。




パナソニック補聴器

パナソニック補聴器の歴史

パナソニック補聴器は1992年10月に松下通信工業から補聴器専門販売会社として独立し、2003年松下電器産業(株)、ヘルスケア社傘下、2007年にパナソニック四国エレクトロニクス子会社となっています。



パナソニック補聴器の特徴

幅広いラインナップが特徴でオーダーメイドタイプから耳あな式、耳かけ式、ポケット型までそろえています。パナソニックということで、ポータブルプレイヤーなどのデジタル処理技術を共有できているのが高機能な製品を買いやすい価格で提供できている秘密ではないかと思います。



パナソニック補聴器の補聴器

大ヒット補聴器のONWAモデルJJはこれまでの補聴器のイメージを変える商品として新しいジャンルを開拓したと思います。隠す補聴器から自然に見せる補聴器へという使い方を提案したONWAモデルJJは、これまで補聴器を使おうと考えていなかった方にまで補聴器に興味を持ってもらえるきっかけになった物ではないかと思います。ONWAモデルJJは価格も補聴器としてはとても抑えられていますし、操作部分もポケット型ということで操作しやすく初めての方には安心の一台ではないでしょうか。



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ユニトロンの補聴器

ユニトロン補聴器の歴史
ユニトロン社は1964年に誕生したカナダの補聴器メーカーです。世界16ヵ国に支社を持ち、代理店は世界53ヵ国にあり、世界中の国々に製品を提供しています。日本国内ではニュージャパンヒヤリングエイド(NJH)が総代理店となって1974年より日本でユニトロン社の製品を販売しています。


ユニトロン補聴器の特徴

高度難聴タイプの補聴器で大きな実績があります。また各シリーズごとにオーダーメイドタイプと耳かけ型が用意されているものが多いので、性能でデザインをあきらめたりすることがないのが使う側にとっては嬉しいところです。


ユニトロン補聴器の補聴器

ユニトロン社の補聴器は使うシーンを明確にしたコンセプトのラインナップが目を引きます。高度難聴にも対応する360はタフさを前面に押し出した、様々なライフスタイルに対応することを売りとしています。ほこりに強い、汗に強い、頑丈であるなど精密機器である補聴器を過酷な状況でも耐えられるということを大々的にアピールしています。360に対して行われたテストでは「アマゾンの熱帯雨林に匹敵する湿度と塩分がある状況に500時間放置し、何も影響がないことを確認」や「ベビーパウダーを循環させた空気の中に放置し、補聴器内への浸入が0という結果をアンダーライターラボラトリーズ によって承認」といった日常生活の中でも補聴器に対して耐久力が要求される場面でも安心して使えるということを実験によって証明しています。

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