補聴器の性能 補聴器比較ホームページ

補聴器の性能

補聴器の性能


最大音響利得
利得とは補聴器による音を増幅する能力のことで利得調整を最大にした時の1600Hzの利得を最大音響利得とよび、この値が補聴器性能表に記載される。55dB前後は軽・中等度難聴用、70dB前後は高度難聴用補聴器となります。


最大出力音圧レベル
90dB最大出力音圧レベルと記載されている場合なら、「ボリュームを最大にし、90dBSPLの入力があった場合出力される最大の値」で聞こえによって補聴器の調整できる最大値です。軽度・中度難聴用補聴器は基準周波数で110dBSPL、ピーク値で130dBSPL、高度・重度難聴用補聴器はピーク値で140dBSPL程度あるのが望ましいです。


電池寿命
補聴器にはボタン型の空気亜鉛電池を使用するのもが多いです。空気亜鉛電池は乾燥している冬場の方が電池寿命が短い傾向にあります。また暖房などで部屋の二酸化炭素濃度が上がると、電池寿命が短くなります。通常使用での電池切れまでの時間を表しています。


補聴器を選ぶポイント
補聴器は常に耳に使うものですので、実際の着け心地などカタログではわからない見えない部分の方が重要だったりしますので、いろいろ相談してみるのがよろしいと思います。


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