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補聴器の種類

アナログとデジタルについて

従来のものはほぼアナログ補聴器でしたが2000年位からデジタル補聴器が出始めて、現在は大半がデジタル補聴器となっています。以前はデジタル補聴器は音が悪いなどいわれることもありましたが、技術の進歩により音質の改善とともにデジタルならではの雑音を抑えたり、会話の声を聞こえやすくするなど、また突発的な衝撃音を抑える機能など現在はデジタルならではのメリットが大きいです。



補聴器の形状について

耳あな型、耳かけ型、ポケット型と大きく分けて3種類に分かれます。


耳あな型補聴器

耳あなにすっぽり入って目立ちにくく、取り外ししやすい。ただ自分の耳の形に合う物があれば良いが、合わない場合はオーダーメイドとなりとても高価となる。また軽度難聴の方向けの製品が多い。


耳かけ型補聴器

耳の後ろに引っ掛ける使う補聴器。耳あな型ほどではありませんが比較的目立ちにくく、耳あな型では落下の心配をされる方や耳あな型は小さくて扱いにくいといった方にも安心です。軽度難聴〜高度難聴まで幅広くカバーした製品があります。


ポケット型

ポケットラジオのようにイヤホンをつないで聞く補聴器。イヤホンケーブルが見えますが逆に逆手にとってパナソニックのonwaJJのように携帯型音楽プレイヤーのようなデザインのものも出てきました。マイク部分が耳もと以外の部分に来るので、自然な聴こえ方とは少し違ってきます。


聞こえる状態によって分けるとすれば、軽度難聴の場合は耳あな型、耳かけ型、ポケット型の中から、高度難聴の場合は耳かけ型、ポケット型から選ぶことになると思います。


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