補聴器比較ホームページ

補聴器はみんなを笑顔にします

補聴器は、日常生活の中で難聴で聞こえにくくなった音(声などです)の情報を伝え、会話など家族や友人との日常生活コミュニケーションを助け日常生活を豊かにするものです。

難聴というと大層に聞こえますが聴こえにくくなるという方がよいでしょう。聴こえにくさには個人差や生活する環境などひとりひとり違います。右の耳だけ聞こえにくいとか、小さい音が聞きにくい、複数の人が同時に話していると誰がしゃべっているのか聞き分けられないとか、声は聞こえるけど何を話しているのか聞き取れない等様々な個人差があります。

補聴器は、あなたの聴こえにくさに合わせて音質や音量等をを調整し、あなたに最適な聴きたかった音を届けます。ですので補聴器にはあなたにあった「調整」が必要で補聴器はあなただけの補聴器ということが出来ます。これが単に音を大きくするだけの「集音器」や「拡声器」違いであり、それ故に補聴器は医療機器であるのです。

補聴器の仕組みは簡単に言えば、話し声などを、補聴器の外側のマイクで音を集めて、補聴器内のアンプで音を増幅し、補聴器の耳の内側にあるスピーカーで音を発生させるという仕組みです。
マイクとアンプとスピーカーがあの小さな補聴器の中に入っているのです。ビックリですね。このアンプ部分がアナログ信号処理のものをアナログ補聴器と呼び、デジタル信号処理の物をデジタル補聴器と呼んでいます。

昔に比べていろいろな種類や方式、デザインのものが出てきました。補聴器はもう特別なものではないようです。目が見えにくくなったらメガネをかけるように、耳が聴こえにくくなったら補聴器を使用することは自然なことです。


聞きづらい時にサッと使えるシナノケンシの「美聴ハンディ」

シナノケンシの「美聴ハンディ」は他にはない新しいコンセプトをもった商品となっています。携帯電話のような外観でちょっと聞きづらいなと思ったときや、大事な話などをしっかり聞きたいときにスイッチを入れて耳に押し当てるとききやすくなります。「日常生活で補聴器を常用するほどでもないんだけど」といった方にはピッタリな商品ではないでしょうか。


手軽に使えるということで気になるのは、サイズや重さなどの使い勝手はないかと思いますので、一つずつ見ていきたいと思います。まず大きさですが幅46mm×高さ125mm×奥行き35mmということで非常にコンパクトなサイズとなっています。携帯電話を折りたたんだ状態より少し大きいと思えばイメージしやすいかもしれません。重さですが充電池込みの重さで65gとなっていますので非常に軽いといえます。電池の持続時間は約60時間と補聴器などと比べると短く感じられるかもしれませんが、「美聴ハンディ」は常用する性質の商品ではないことを考えると電池の持ちはいい方ではないかと思います。

シナノケンシの補聴器「美聴だんらん」

「美聴だんらん」はイヤホンタイプの補聴器でイヤホン部と本体が別となっているポケットタイプの補聴器です。シナノケンシの補聴器らしく「やさしい」「ききやすい」といったコンセプトを継承している使いやすいモデルとなっています。使用想定シーンはテレビや会議、会話など日常生活の中での利用となっています。イヤホン部と本体がはなれているポケットタイプですがマイク部がイヤホンにある耳もとマイクですので、ご自身の耳の位置と同じ場所でマイクが音を拾うので自然な聞こえを得ることが出来ます。また美聴シリーズの特許取得している高音部の聞きづらい部分をリアルタイムで補正するくっきりボイス機能も搭載しています。


ポケット型ということで気になる使い勝手ですが電源を入れてボリュームを回すだけの簡単操作です。音量の調節もボリュームを回すだけですし、ボリュームダイヤルも大きくて操作しやすそうです。本体部は胸ポケットに入る39.7mm×63mm×14.4mmと非常にコンパクトですし、重さも17gととても軽量です。動作に使う電池は単5形乾電池を使用するために電池交換もしやすく、また電池の入手も容易ですので旅行などの出先で電池が無くなっても安心です。本体カラーがシルバー、ピンク、ブラックの3色の中から選べるのもファッションにあわせて選ぶことが出来るのでうれしいですね。

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